2017年アプレジャーインスティチュートワールドティーチャーズミーティングINアイスラン ド1

2016の10月アメリカに引き続き,2017年の4/27から5/3まで北欧アイスランドに行って来ました。

ワールドティーチャーズミーティング

さて何故?アイスランドに行って来たかというとアメリカの頭蓋仙骨療法クレニオセイクラルセラピーの組織、アプレジャーインスティチュートのインストラクターラクターが世界から集まる会議に出席する為です。

私は行く時点ではアシスタントだったのですが今回は連れて行って頂けるとの事だったので参加させて頂きました。

アメリカのオステオパシードクターのアプレジャー博士が考案したクレニオセイクラルセラピー(CST頭蓋仙骨療法)は今や世界55ヶ国に広まり世界で認められたセラピーの一つです。

現在、そのクレニオセイクラルセラピーの団体アプレジャーインスティチュートの公認インストラクターは世界で100名(日本では私を含め4名)いて各国でクレニオセイクラルセラピーのセミナーを開きその啓蒙に努めています。(写真はヘルシンキ空港で撮影した日本から参加したインストラクターチーム)

ワールドティーチャーズミーティングとは4年に一回、世界からインストラクターが集まりクレニオセイクラルセラピーに関する研究発表や意見交換、組織運営について話し合う場として設けられています。

今回は全体の半数、50名程が集まりました。

いざアイスランドへ

私は初めてヨーロッパに行く事になったのですが、アイスランドは直行便がない為まずは

フィンランドのヘルシンキ

に向かいました。

ヘルシンキ空港がヨーロッパ地域の乗り換えでのハブ空港になってるようです。

アメリカのアトランタ空港もそうでしたがハブ空港はとにかく広いですね。

かなりのお店がありました。

ヘルシンキ空港内ではユーロに交換して買い物をしました。

 

ヘルシンキ空港での軽食。美味しかったけれど少し高め。

いい匂いがしたので近づいて見るとなんとツータイガーという日本食店でラーメンとお寿司が売りでした。

フィンランドと言えばムーミンの母国。空港内ではムーミン関連グッズがたくさんと売られていました。何か買っていこうかと考えましたがあまりにもガラに合わないのでやめました(笑)

結局ヘルシンキ空港は乗り継ぎだけなのでフィンランドを楽しむのは空港だけでアイスランドへ。

ハンガリーの美人インストラクターに出会う!

日本からヘルシンキまで10時間ちょっと。ここからアイスランドまで約3時間かかります。

ここの乗り継ぎでアイスランド行きのフィンエアーに乗り込んで席に座った途端、前から目の覚めるような美人が乗ってました。

                 (左から本間先生、オルシ先生、平塚先生)

このモデルのような美人はアプレージャーインスティチュートハンガリーのインストラクターのオルシ・ガブリエル先生でした。

実は来年2018年10月アプレジャーインスティチュートジャパンでハンガリーから日本にお呼びすることになりました。

内容は小児に対するクレニオセイクラルセラピーで4日間を予定しています。

CST1及びCST2そしてSER1修了者対象のセミナーになる予定です。

クレニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)はアプレジャー博士が難解なオステオパシーの技術を誰にでもできるように単純化したセラピーです。

10ステッププロトコルという10段階を覚えることにより無理なく誰もが行えるものです。

アプレジャー博士はオステオパシードクターでしたがオステオパシードクターだけではこのセラピーを受けれる人が限られてしまうので沢山の人が身につけより多くの人がこのセラピーの恩恵を受けれるようにクレニオセイクラルセラピー開発し自分が属しているオステオパシー業界を敵に回してでも一般公開したわけです。

ハンガリーから来るオスン先生の小児のセラピーはいろいろな意味で重要です。

アプレジャー先生が力を入れた小児へのセラピー

クレニオセイクラルセラピーは

「硬膜の緊張」をとるセラピーです。

硬膜の緊張が起こる原因のひとつがお産にあります。

帝王切開で急に気圧がかかったり、分娩時の無理な牽引で柔らかい赤ちゃんの頭に不当な圧がかかった場合に硬膜が緊張してしまうことがあります。

その結果、生まれたと同時に硬膜が緊張して様々な症状を訴える子供さんが増えてしまいます。

アプレジャー博士が取り組んだことのひとつに

学習障害やてんかんまたは自閉症の子供に対する施術があります。


よく見るイルカのセラピーはまさにその為のセラピーでした。

イルカが泳ぎ回る水中で数人がかりでクレニオセイクラルセラピーを行うのです。

そうする事で通常の数倍の効果があるそうです。

しかし、そのようなセラピーを受ける以前にお母さんや周りの人が赤ちゃんもしくは小児の頃、子供さんの異変に気付いてその時点でクレニオセイクラルセラピーをすれば後々苦しまなくてよくなるかも知れないのです。

先程書いたようにアプレジャー博士は

誰にでも簡単に出来る(ただし練習は必要!)

ようにクレニオセイクラルセラピーを開発しました。

セラピストは当然の事、赤ちゃんに触れる機会の多い保育士さんや助産婦さん、お母さん自身が自分のお子様の為にクレニオセラピストセラピーを覚えてもいいわけです。

むしろアプレジャー博士はその事を意図して世の中にクレニオセイクラルセラピーを出しました。

世界的に認められている子供や小児に対する安全なセラピーはクレニオセイクラルセラピー以外余聞きません。

繰り返しになりますが、来年2018年にハンガリーから小児向けのクレニオセイクラルセラピーのセラピーを行う予定です。

日本国内では初めての開催です。

我々も全力でサポートしますので是非この機会に小児向けのクレニオセイクラルセラピーを勉強してみましょう!(続く)

関連記事:自閉症や学習障害の問題に取り組んだアプレジャー先生とクレニオセイクラルセラピー

 

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